「手首を休ませて」<br>と言われても、休めない。
腱鞘炎・手首の痛みを、使いながら減らしていく
手首の痛み・腱鞘炎でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、宮崎駅前骨盤整骨院へぜひご相談ください。
腱鞘炎で受診すると、多くの場合「安静に」「手首を使わないように」と言われます。正しい助言です。ただ、抱っこをやめられない育児中の方、パソコンから離れられない仕事の方、包丁を握らないわけにいかない方にとって、それは実行できない指示でもあります。そして休めないまま数ヶ月が過ぎていく——これが、腱鞘炎が長引く典型的な経過です。
ここで視点を変えます。手首にかかる負担は、手首の使い方だけで決まっているわけではありません。前腕の筋肉の硬さ、肘の使い方、肩甲骨の安定性、姿勢。腕の力を肩や体幹で支えられていないと、その分が手首の細い腱に集中します。逆に言えば、手首を休ませられなくても、手首より上流を変えることで負担は減らせる、ということです。
当院では、痛む手首だけを診るのではなく、指先から肩甲骨までのつながりを確認し、なぜあなたの手首に負担が集中しているのかを特定します。そのうえで、日常動作のどこをどう変えれば負担が減るのかを具体的にお伝えします。※しびれが強い、力が入らない、夜間に痛みで目が覚める場合は、整形外科の受診をおすすめします。
こんな手首の痛み・腱鞘炎のお悩みはありませんか?
- 親指の付け根や手首の外側が痛む
- 物をつかむ・タオルを絞る・ふたを開ける動作がつらい
- 抱っこ、パソコン、スマホのあとに痛みが強くなる
- 「安静に」と言われたが、生活上それができない
- 痛みをかばって反対の手ばかり使っている
上記のような手首の痛み・腱鞘炎のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
宮崎駅前骨盤整骨院が解説する手首の痛み・腱鞘炎の原因とは
手首に負担が集中している理由
腱と腱鞘の摩擦が、休む間もなく繰り返されている
手首や指の腱は、腱鞘というトンネルを通っています。同じ動作の繰り返しで摩擦が続くと、炎症が起きて腫れ、さらに通りが悪くなる——という循環に入ります。使う量を減らせないのであれば、一回あたりの負担を減らす必要があります。
前腕の筋肉が硬く、腱を引っ張り続けている
手首を動かす筋肉の本体は、実は前腕にあります。ここが硬いままだと、動いていない時でも腱が常に引っ張られた状態になります。手首を揉んでも変わらない方は、本体が残っているためです。
肩甲骨が不安定で、腕の重さが手首に流れ込む
肩甲骨まわりで腕を支えられていないと、腕の重さと動作の力を手首の細い腱が受け止めることになります。最も見落とされやすく、最も効く部分です。
ホルモンバランスの変化が重なる時期がある
産後や更年期など、ホルモンバランスが変化する時期は腱鞘炎が起こりやすいとされています。この場合、「使いすぎが原因」と決めつけて自分を責める必要はありません。体の側の条件が変わっている前提で、負担のかけ方を調整していきます。
RISKS OF IGNORING PAIN
手首の痛み・腱鞘炎を放置するとどうなる?
「そのうち慣れる」で済ませた場合
炎症が慢性化し、腱鞘が厚くなる
摩擦が続くと腱鞘そのものが厚く硬くなり、ますます通りが悪くなります。こうなると、休ませても引かない痛みに変わっていきます。
反対の手・肘・肩に痛みが移る
かばって反対の手ばかり使うと、次はそちらが痛くなります。「両手とも痛くなった」という経過は、ここから始まります。
握力が落ち、日常の動作が怖くなる
力が入らない、落としそうで不安、という状態になると、抱っこや家事そのものに恐怖が伴います。生活の質が直接下がります。
注射や手術の選択肢しか残らなくなる
早い段階であれば、体の使い方を変えることで対応できる余地があります。選択肢が多いうちに手を打つ方が、負担は小さくて済みます。
宮崎駅前骨盤整骨院では「骨格矯正×深層筋強化×神経調整」の三層同時アプローチで根本原因を解消します。宮崎駅東口徒歩1分という最高の立地で、継続して通いやすい環境を整えています。
当院の根本改善アプローチ|宮崎駅前骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
手首の痛み・腱鞘炎の施術プラン
手首の痛み・腱鞘炎に対する当院のアプローチ
① 手首ではなく、負担の出どころを特定する
手首の圧痛と可動域、前腕の硬さ、肘の使い方、肩甲骨の安定性、姿勢を確認します。あわせて、抱っこの仕方・キーボードの位置・包丁の握り方など、実際の動作を見せていただきます。原因は生活動作の中にあります。
② 前腕・肘・肩甲骨をゆるめ、手首への流れ込みを止める
硬くなった前腕の筋肉と、腕を支えきれていない肩甲骨まわりを整えます。手首そのものへの施術は、炎症の状態を見ながら慎重に行います。痛い所を強く押すことはしません。
③ 「使いながら減らす」具体策をお渡しする
安静にできない前提で、抱っこの持ち替え方、キーボード・マウスの位置、テーピングやサポーターの使いどころなど、明日から実行できる形でお伝えします。「安静に」で終わらせません。
宮崎駅前骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+骨盤TEIKIN MG(4メニュー込み)
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産後専門プログラム・赤ちゃん連れOK
自賠責保険適用・窓口負担0円・手続きサポートあり
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷
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FAQ
よくある質問
Q病院で「安静に」と言われましたが、育児も仕事も休めません。
その前提でご相談ください。当院では、手首より上流(前腕・肘・肩甲骨・姿勢)を整えることで、同じ動作をしても手首にかかる負担を減らすことを目指します。あわせて、抱っこの持ち方やキーボードの位置など、動作そのものの調整も具体的にお伝えします。
Q産後の腱鞘炎です。抱っこはやめられません。
産後はホルモンバランスの変化により腱鞘炎が起こりやすいとされる時期です。使いすぎが原因だとご自分を責める必要はありません。抱っこの持ち替え方、支える位置、赤ちゃんとの距離の取り方など、実際にやっていただきながら、手首の負担が減る形をお伝えします。お子様連れでのご来院についてもご相談ください。
Qサポーターやテーピングは有効ですか?
痛みが強い時期の負担軽減には有効です。ただし常時つけていると、支える筋肉が働かなくなることがあります。「いつ、どの場面で使うか」を状態に合わせてお伝えします。
Q痛い所を強く押されませんか?
いいえ。炎症が起きている場所を強く押すのは逆効果です。前腕・肘・肩甲骨など、負担の出どころから丁寧にゆるめます。
Qしびれもあるのですが、腱鞘炎でしょうか?
しびれが強い、指に力が入らない、夜間に痛みで目が覚める場合は、腱鞘炎以外の原因も考えられます。まず整形外科の受診をおすすめします。当院でも状態を確認し、必要と判断した場合ははっきりお伝えします。
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